昨日レイトショーで「インビクタス」を見て来た。
とてもよかった。





解説引用:
ジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を、クリント・イーストウッド監督が映画化。反アパルトヘイト運動に尽力し、南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラ(モーガンフリーマン)と、同国のラグビー代表チームのキャプテン(マットデイモン)との人種を越えた友情を描く。

ものすごい話なんですが、なんと実話です。
南アフリカの大統領ネルソン マンデラ。

スポーツや音楽は、衣食住に入ってないので、困った時は後回しにされることがあるのだが、実はそれは間違いで、本当に多くの人と感情や経験を共有できる魔法であり奇跡であるということを証明しているような映画でした。この魔法と奇跡によって、生きるチカラが芽生えることが衣食住を支える上でもすごく重要だと思うのです。

それと、マンデラ役のモーガンフリーマンが、非常に丁寧に相手に伝えていく姿が印象的です。

誰かに自分の気持ちを伝えようとすると、熱くなればなるほど、相手に伝わらないときにイライラしてしまうもの。しかし、そもそも人に何かを伝えるのなんて、簡単なことじゃないんですよね。すぐ「うん」って言われたら、深くうなすいてない可能性もかなりある。

ネルソンマンデラが30年近く投獄されていたというくだりは、もうちょい歴史を理解しないと感じ取れないので、自分でも何か読んだり見たりしてみようと思いました。

1、2年ほど前にガンジーの本ばかり読んでいた時期があったのですが、
今度はネルソンマンデラについてもっと知りたくなりました。

そしてここまでくると、ドキュメンタリーで見たくなるな。
まあそのドキュメンタリーがないからこそ、この物語を伝えるために小説ができて、映画ができたのか。


みなさんも、お時間ありましたら、映画、見てみてください。



さて、明日はいろいろなものを仕上げる日にしよう。