暑い!と思ったら、寒い!笑
徐々に春になっていくのでしょうね。
寒いのが苦手な人間としては、毎日半袖になる日が待ち遠しいです。

ここ数日は、創作をしつつ、外にも出つつ。
最近のことをちょろっと報告。

■先日、5/7リラックスに出てくれるMy Autumn Rainのライブを見てきました。
一曲、ものすごいかっこいい曲があった。タイトルが分からず。
終わってからメンバーと挨拶したのですが、なんだかとてもいい人たちです。笑
そして、うちらより、若い。笑
今までのリラックスには無い色な気がして、これはまたリッラクスのふところが深くなってきた証拠ではないかと思いました。イベント当日もいろいろとコミュニケーションをとりながら一緒にいい空気が作れたらと思っております。ひじょーに楽しみです。

■加藤ケンタ、プロデューサーのヒキチさんと、僕で、いろいろと打ち合わせ。
たまたまスケジュールの都合でこのメンバーになったのですが、
いろいろと太いところを再確認。よく考え、よく笑った夜でした。
「ナチュラルレコード」というチームをゆるぎないものにすべく、自分のやることを全力で進めると心に誓ったのでした。
他と比べて、負けるとか勝つとか、そういう発想もありますが、自分らが自分に勝っていれば、他にはもう負けないのです。正確には、勝ち負けという言い方ではなく「流されなくなる」という感じ。
EVERYBODY!遠慮はいらないMY LIFEです。

■マネ展を見に行ってきました。
先日、絵描きの長友心平さんと会ったときに彼に教えてもらったのです。
絵の中で人が生きてる、という感覚を味わいました。
それって、普通に人が生きてる、のと違うのだけど、どこか同じのような。
なんなんでしょう。
あと、昨年、ピカソ展を見に行った時も思ったのですが、
生涯の作品を並べると、時代ごとに全く作風が違うことに驚きます。
時代がイデオロギーなどいろいろと変化していたからというのも大いに影響があるのでしょう。だとしたら、今の日本では生涯で全く別の作風になる人は少ないのかな。
自分の中にあるものをアウトするのが「表現」だと思うのですが、時代や何か大きな組織に対して「NO !」という感覚が「表現」になっていることもあるなら、それは時代ごとにかわるなと。
いまちょうど「立ち上がれ」という趣旨の曲を書いているので、そんなこともいろいろと考えたのでした。

あと、その当時につきあっている、もしくは好きになっている女の人によって、作風がだいぶかわるなと。これは、なんとなく、いやよく分かる。ピカソは本当にすごかった。

■4/24に愛知で一緒に空間を作る、須田誠さんのトークショーに行ってきました。
池袋の小さなカフェだったんですが、満席でした。
最近、思うのですが、おもしろそうなものはしっかりとみなさんアンテナをはってキャッチしてますよね。
スライドトークショー、おもしろかったです。
そして、また不思議な出会い。須田さんが紹介してくれた額奘屋(絵や写真を飾るための額縁を作る人)の河田さんもひじょーにおもしろかったです。彼が「好きなことをやっていると、なぜか、死なないんだよね」と言っていたのが印象的。確かに、お金のことだけ考えたら厳しいこともあるけど、存在が輝いてるから人との出会いも増えるし、もっと言えば、人が寄ってくる気がする。そして、生きるチカラ自体があふれている人をよく見る。

4/24、一宮、すごく楽しみです。
自分の準備をしっかりやっていきたいと思います。

■なわけで、4/14のシークレットルームに、いい感じに向っています。
5/7リラックスのチケットも販売します。
Tシャツも特別SALEする予定。

お待ちしてます!