関東のライブだと車で日帰りなので、帰りにラジオを聴いてることが多いのですが、夜はほとんどの局がゆるい内容になっているのに、J-WAVEはパンチのあるトークセッションを入れていることが結構あって、家に着いてからも、車から降りれないことがある。ちなみに今日もそうだった。

「超福祉」についてのトークで、パラリンピックにおける義足の話に、なるほどなーーーと深呼吸したところ、先月のイベントでも挨拶させてもらったピープルデザインの須藤さんが登場。2020年への展望についての回答が、腑に落ちるとてもわかりやすいものだった。
それは、オリンピックの閉会式で、毎回、その後に開催のパラリンピックがほぼ紹介されずに「次の開催地は東京です!」となるんだけど、そのバトンが「続いてパラリンピックです」となり、パラリンピックが終わったあとに、全体の閉会式があって、次の開催地へとわたる、という流れが生まれたらいいなと。

確かに!と思ったのでした。
実はこれ、僕自身、いつも不思議に思っていたのだけど、オリンピックの開催地で、オリンピックが終わったあとにパラリンピックも開かれるのに、ものすごく別モノ、なんならチェックしなくてもいいよ、的な雰囲気を感じていたのでした。興味があっても見れないというか。

単純に、オリンピックの方が、早いとか激しいとか面白いとか、そういう視点のせいではなくて、もっと根本的に「別」というふうに感じていたので、なるほどなー、そういうイメージになったら、それはきっと新しい僕らの世界観だなと思ったのでした。

僕のこんな抜粋で到底伝わる内容ではないのですが、
書かずにはいられない、ワンパンチでした。

食らうって素晴らしい。痛みは全て成長痛。笑

「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」11/8 - 14
こんな動画もカッコよくてわかりやすい。


行ってみます。ありがとうJ-WAVE。

そして、こういったズシンとくる確かな内容を自分もしっかりと作っていける音楽家でありたいなと心を新たにするのでした。