『聴覚障害者の情報保障。就労・エンターテイメントの視点から』というトークイベントに参加してきました。(今回は話す側ではなく、聴く側として。)
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聴覚に障害がある人もない人も同じ空間でライブが楽しめるようにするにはどうしたらいいか、というかなり特殊な視点の話もあって、これは勉強のためにぜひ聴いてみたいなーと。
いくつもアイディアが出てましたが、、

・画面に歌詞を出す

これは分かりやすいところ

・手話通訳の人をバンドメンバーに迎える

この発想は斬新!

・各楽器の音を可視化する

これも斬新。ギターソロは、赤い光とかでもいいのかな。

障害がある人に限定するのではなく、そこにいる全員が楽しめるパフォーマンスを目指している視点もよかったです。

考えるヒントをもらったので、今後に活かしていきたいと思います。

それと、就労の観点で出た話をメモ。

難聴者へのNGワード
・〇〇さんには関係ないから
・何でもないよ
・もういいよ(聞き返されたときに)

自分が言われたことを想像すると、疎外感がハンパなくて、切なくなりますね。涙

ちなみに、『何の話をしてたの?』と聞き返してくれたときだけ説明するのではなく、瞳を見れば、いま聴こえていたのか、聴こえてなくて気になっているのか、すぐに判断できるので、こちらから説明してあげるようにしたいですね。これは、難聴者に限らず!

あと、UDトーク、という音声を聞いてリアルタイムで文字化するアプリがあって、これがすごかったです。しかも、無料!
https://udtalk.jp/about/

多くの人と分け隔てなくユニバーサルなコミュニケーションをとるために必要なのは『こころ(考え方)』と、それを強力にサポートする『技術』。
両方大事なので、少しずつ勉強していきたいと思います。

お声がけいただいた高橋舞香さん、ありがとうございました!

おまけ。
写真はイベント会場にいた猫。模様がうちの猫とそっくり。笑
終始一緒に遊んでくれて嬉しかった。ありがとう。笑
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☆MV「トモステラス」miya takehiro feat. P.O.P


<今後のスケジュール>
◆10/20日 栃木「クラモノ。」
◆10/22祝 神奈川 鎌倉 蕾の家「ワークショップ:ウクレレで歌おう」
◆10/26土 栃木 宇都宮 fudan cafe「TOMOS company 4th Anniversary」
◆11/1 - 4 キネコ国際映画祭
◆11/17日 神奈川 鎌倉 蕾の家「ワークショップ:ウクレレで歌おう」
◆11/23土 茨城「神栖マルシェ」
◆12/07土 東京「焚き火クラブ」

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