本日は、親族がやっている多摩川沿いの畑へ。
状況は聞いてましたが、本当に壊滅してました。。。

農具などが入って、そこにあったはずの物置き(ホームセンターとかで売ってる2畳くらいのトタンのやつ)が、、、無い。
道具ごと、流されてしまったようだ。
水量は高さ推定2m。
かわりに、どこからかやってきた、それよりも大きな物置きが突き刺さってました。

今日はそんな流れてきたものを運んだり、泥を掻き出したり。倒れたみかんの木に添え木をしたり。

昨年の西日本豪雨の岡山真備でボランティアに参加した以来の作業。

とてもショックな状況ですが、震災のボランティアをやってきていると、こうした『マンパワーでしかこなせない仕事』に対して、どんどん身体が動くことに気づく。

我が家族もたくさん野菜をいただいていて、うちの息子も大ファン。
大変お世話になってきたので、少しでも恩返ししたい。

ちなみに、近くの畑に来ていたおじいさん(83歳)は、『まわりに迷惑がかからないよう、片付けにきたけど、温暖化でこんな台風が今後もくるかもしれんのだろ?そうだとすると、この歳でまたやろうとは思わんのだよ。あんたらは若いから、またやったらいい。そこにあるうちのゆずは、ほこりかぶっとらんから、いつでもいくらでももいでけよー』と。

まわりの畑もみな同じ状況でして、高齢者のかたは今回の台風の被害で、畑をやめてしまう人もいるようです。

次に来る日程も決めて本日終了!

一気に作業したいタイミングが出てきそうなので、友人知人のみなさん、ヘルプを頼むかも。そんときは身体あいてる人はよろしくです!

よし!とか、ほい!とか言いながら、明るく協力してやるのがベスト。経験談!

#台風 #負けないよー
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